2013年01月10日

[紙]ノートPCのヒンジが壊れたときの対処法【vaio type x】

どうも、紙袋です。

先日から記事にしている、紙袋のPCのヒンジがぶっ壊れた件についてです。

結果からいうと、お値段150円で修復することができました。

業者にもっていくと4万円かかるといわれたものが、何故に150円という破格で修理できたのか。
今回はその辺を書いていきます。



まず、最初にいっておきますが【見た目は度外視】です。
ある程度気にならないように仕上げてはいますが、こだわりとしては
『頑丈』の一点に焦点をあててます。

というわけで、修理過程を出していきますよ。


@ヒンジ部の余計なパーツを撤去
具体的には、ヒンジ部を保護しているカバー、固定していたボルト・ナットなどです。
ディスプレイとキーボードをコードでつながってる状態にします。

note1.jpg

note2.jpg



Aディスプレイに2mm径の穴をあける
ディスプレイとキーボードをつなげているボルトは、計ってみたら2mm径でしたので、それにあわせて穴を開けます。
モニター部に穴をあけないように、固定部分をよく見て穴をあけていきます。
紙袋は、まず画鋲をペンチで保持して穴をあけ、あとは少しずつ太さをあげて精密ドライバーで穴を大きくしていきました。
ドリルも考えたのですが、何故か見つからなかったのでその場にあったドライバーで対処しました。


というわけで穴をあけたのがこれ。

note3.jpg



Bボルトを通す
2カ所穴をあけたので、2mm径長さ8mmのボルトを通し、ナットで固定します。
ボルト&ナットはホームセンターで150円で購入しました。
うーん、安い。
あとは差し込んで固定。細かい作業なので、ボルトをPCの中に落とさないように注意。

note4.jpg

note5.jpg


Cカバーをつけて、完成
最後にヒンジ部を守るカバーをつけて完成。


note6.jpg



意外と見た目は普通で、気になりません。
保証がきけば修理に出したんですが、ヒンジは自動故障ととられない場合が多いそうです。
なので、どうせ自己負担で全取り替えになるくらいなら穴をあけてしまえ!
とばかりに修理しました。



動きは完璧です。固定部も安定し、壊れる前より安心感があります。
もう片方が壊れたときもこれで安心ですね!


以上、ヒンジ部の直し方でした。
※100%保証が効かない直し方なので、自己責任でお願いします。


それでは。


posted by 紙袋 at 11:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヒンジ割れたので検索してたらたどり着きました

自分が使ってるのはVAIO Z2です。
薄いけど頑張ってみようと思います。

・・・・VAIOって壊れやすいのかな;;
Posted by at 2014年01月19日 13:31
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